酔い止めのツボ
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2022/01/29
ブログ
経絡アロマのホルバール
講師のhirokoです。
酔い止めバンドを、知っていますか❓
私の妹が、小学生の頃、バス🚌に酔いやすかったので、社会科見学や日帰りバス旅行に行くのが嫌で仕方なく、母親が購入してきました。
妹は酔い止めバンドをつけると、酔わなくなり、楽しく出かけられるようになりました。
そして何年か経った頃には、酔い止めバンドがなくても酔わなくなりました。
それから18年ほど経ち、鍼灸学校で「内関(ないかん)」というツボを学び、
酔い止めバンドは、「内関」を刺激していた事を知りました😲
内関の場所は、教科書的には
手関節前面横紋の中央にある「大陵(だいりょう)穴」から、ひじの方向に向かい、上2寸になります。
詳しく説明しますと、、、
真っ直ぐに立ち、手のひらを前に向けて立つ基本姿勢を取ります。🧍♀️
↓
手のひら側✋の手首にシワがあります。これが手関節前面横紋です。
↓
そのシワの真ん中が、大陵というツボになります。
↓
大陵穴から、肘に向かって上に2寸あがります。
2寸は、人差し指・中指・薬指の、第一関節を合わせた幅になります。
↓
内関穴の場所です✨☝️
こちらを酔い止めに押すと良いとされていますが、確かに継続的に押すのは疲れます。
酔い止めバンドは継続的に押せるので便利ですね。
私達の生活に、東洋医学の考えが取り入れられた商品や習慣は、結構あります。💡
見つけた時には、何となく嬉しいです♬