これからのAi時代に備えて
経絡アロマのホルバール
講師のhirokoです。
小さい頃に見ていた仕事が、無くなっていることに気づく時があります😲
家に新聞代金を集金に来ていたおじさんや、駅で切符を切っていた駅員さん。
他にも思い出せませんが、あると思います。
そして、これからのAi時代にも無くなるだろうと言われている仕事があります。
まだ、本当か分からないですけれど💦
しかし、無くならないだろうと言われている仕事の一つに、アロマセラピストがあります。
コミュニケーション力や、創造性が求められる仕事だからだそうです。
セラピストは、自分の持つスキルを、お客様それぞれの状況や要望に合わせて組み合わせていきます。
そして、手技の組み合わせだけではなく、力の調整、施術中にも、声掛けなどにより、室温や音響、体制など臨機応変に対応していきます☝️
もし、仮に人のように温度も感覚も同じように施術出来るロボットが出来たとしても、私は、人のセラピストの方が優位だと思います。⤴︎
セラピストが、お客様の辛いところを聞きながら、治って欲しいと思う部分に手を当てたり、お客様が、楽しく話をしながら、いつの間にかウトウトする。😴
施術だけでなく、心💓が通うコミュニケーションは、これから先のAi時代で必要とされる、大切な要素だと思っているからです。
私は、人は普段感じていなくても、どこかで、コミュニケーションを求めているのだと思います。
だからこそ、お手伝いロボットは人の形をしているのではないかと。。
お手伝いをこなすだけなら、人の形をしていなくても良いように思います。
「人は潜在的に、ロボット🤖の中にも、人や生き物を求めている。」
それが、Ai時代の中でもセラピストが無くならない証拠なのだと思います。
そして、仕事の価値はもっとあがっていくのではないか?とも考えます。
この先の時代の仕事について、考えてみるのも、悪くないかもしれません。